最強の装備品「腹巻き」予想以上に暖かく一度身につけたらハマります

ライフスタイル
この記事は約4分で読めます。

最強の装備品「腹巻き」予想以上に暖かく一度身につけたらハマります

最近、ユニクロではヒートテックやウォームタイツ、しまむらではFIBER HEATなど暖かいインナーが流行っています。

薄いのに暖かい。

伸縮性に優れ体にフィットする。

など寒い時期の必需品のようですが、昔から日本人に愛されてきたある物を忘れていませんか?

そう・・腹巻です。

スポンサーリンク

腹巻に対してどんなイメージがありますか

腹巻という言葉で浮かぶイメージを考えた時

大勢の方が昭和のお父さんか、大工などの職人さんというイメージではないでしょうか。

バカボンのパパも腹巻をしていますし、めちゃイケで加藤浩次さん演じる「爆裂お父さん」も腹巻をして「ジャイアントスイング」をしていました。

最近では、NHK連続テレビ小説「スカーレット」ヒロインの父親・川原常治を演じた北村一輝さんも腹巻を巻いて昭和のお父さんを演じていました。

「昭和のお父さんを表現する=腹巻」というイメージなので、腹巻に対して恥ずかしいというイメージを持っている人がいるかもしれません。

そんな方はよく考えてください。

腹巻は基本的に下着です。

下着は基本的にいつでも人に見せるものではありません。

お腹に巻く事が恥ずかしいのでしょうか?

お腹に巻く物といえばお祭りの「サラシ」もお腹に巻きます。

サラシを巻いている人を見て恥ずかしい・・と思いますか?

逆に「カッコイイ」と思いませんか。

そうです!!

腹巻をつけることは恥ずかしいことではないのです。

腹巻は薄くて暖かいものもあります

腹巻と一言で言っても素材は色々あります。綿(コットン)、シルク、ウール、など様々なものがあり、カラーバリエーションも豊富です。

そして腹巻に共通していること

それは・・・

「保温力が半端ない+適度に通気性がある事」

それだけではなく、伸縮性もあります。

腹巻をつけても体のラインはあまり太くなりません。

腹巻には適度な伸縮性がありますので太くならず、逆に細く見えます。

それでも着ぶくれがきになる方は「シルク」をオススメします。

お値段は少々高いですが腹巻による着ぶくれはほぼありません。

最近ではヒートテックなどに使われている「吸湿発熱素材」を使った腹巻や加圧腹巻などもあります。

加圧腹巻と聞いて「トカちゃんクニちゃんベルト」を思い出した人は昭和の人ではないでしょうか?

腹巻は基本的に動作に干渉しません

ヒートテックなどを着用した場合、肘の曲げ伸ばしや肩の辺りに肌着の締め付けによる「違和感」があるかも知れません。

伸縮性のある素材を使い、動作に干渉しないようには作られていますが、ゼロではありません。

腹巻は基本お腹を守る物なので腕や肩への干渉はゼロです。

腹巻を身につけても腕や肩に違和感はありません。

大切な部分だけを的確に守れるものそれが腹巻です。

妊婦さんのお腹も大事に守ってくれます。

腹巻は素肌に巻くの?それとも肌着の上?

基本的に肌着の上の着用しますが、長年腹巻を着用してきた経験上「どちらでも構いません」。

重要なのは

「チクチクするかorチクチクしないか」

腹巻の素材やタグなどで「使用中にチクチクすのるか」が重要です。

肌着の上につければ確かに保温性能は上がります。しかし、肌着の上に腹巻をつけただけの状態で外出はせずに、肌着の上に何か着て外出することが普通なので腹巻の上に着た服でもさらに保温効果はあります。

メーカーの推奨する保温効果を100%体験したいなら肌着の上ですが、腹巻の感触を楽しみたいなら素肌に巻いても問題ありません。

素肌に腹巻をしたことのない人は一度素肌に腹巻を試してみましょう。

(伸縮性の強い腹巻は長時間靴下を履いた足のようにお腹に跡が残ります)

手触りの良い腹巻は素肌につけると「超きもちいい」です。

一度この気持ち良さを体験すると腹巻が外せなくなります。

しかし、素材はチクチクしないがタグがチクチクする場合があります。

そのような時は一思いにタグを切りましょう。(うまく切らないとチクチクが激しくなります。)

腹巻を買う時のポイント

腹巻を買う時のポイントをまとめてみました。

まず重要なのが感触です。

腹巻を買う時は肌触りが重要です。

綿、ウールなどの素材により、どのような感触に違いがあるのかを実際に触って確認したほうがいいです。

感触を確認せずに腹巻を買うと肌触りが気になり、そのうち着用しなくなります。

伸縮性も確認も忘れずに。

同じ素材を使っていても伸縮性は違います。

買う前の商品を全力で引っ張ることはオススメできませんが、少し伸ばして伸縮性を確認するのも重要です。

まずは気に入ったものを買ってみましょう。

初めて購入した腹巻を着用すると予想していたものと違い、あまり納得のいく物ではないと思いますが、2枚、3枚と購入するとそれぞれの良さと違いを実感できます。

1枚しか買わない気持ちで腹巻を買うのではなく、洋服を買うような感覚で何枚か購入する気持ちで買いましょう。

年中使用する方は薄手ですがGUNZEが結構おすすめです。