キーボードカバーにサランラップが最強説を試してみました

PC・デジタル家電
この記事は約4分で読めます。

今までノートパソコン、デスクトップパソコン、自作パソコンと使用してきたが、長年使うと必ずキートップが汚れたり、テカテカしてしまいました。

数年前から使用しているノートパソコン。

まだテカったりしていないませんが何か簡単に対策ができないかと考えてみました。

専用のキーボードカバーを買えば一番なのは分かっています。

そんな時に、ネットを徘徊したらキーボードカバーにサランラップが最強と書かれていたので

今回はMacのキーボードカバーで試してみました。

スポンサーリンク

本体に張り付かないサランラップ

サランラップは他の食用品ラップよりちょっと厚めにできています。他の薄いラップでも試してみましたが、どのラップでもそのままのせるだけではやはり張り付きませんでした。

それでも、厚いラップのほうが破れにくいので、カバーとして使うならサランラップが良いというのはいいと思います。

ラップが張り付かない原因はMacは筐体がアルミのせいだろうか。

デスクトップ用のキーボード単体であれば裏まで巻く事ができて安定するかも知れないが、それをノートパソコンでやろうとするとサイドにあるUSBなどのポートは使用できなくなるし、排熱が上手くいかず内部温度が上昇してパソコンに悪影響を与えてしまう。

ノートパソコンをラップでぐるぐる巻きにすると、キーボードは守れるかも知れないが、パソコン本体を守れない可能性がある。

パソコンが故障するかも知れないリスクを持ちながらサランラップを使用するのは何か間違っている。

キーボードの上にだけラップを貼って固定してみた

ラップをそのままのせると吸着力がなく、思った以上に滑る。

ただ置くだけではホコリ対策になるかも知れないが、ラップを固定しないとタイピングをする事が難しい。

ノートパソコンにラップをグルグル巻いて固定は無謀なので、ラップの四隅をセロハンテープで貼ってみました。

セロハンテープを貼ることでラップの滑りを防ぐ事が出来て、押した感覚は多少手にラップが吸い付く感はありますがタイピング中にずれることはありませんでした。

タッチ感覚も慣れれば気にならないと思います。

一点、トラックパッドにもラップをしましたが非常に使いにくいのでやめました。

キーボードラップの出来栄え

金額をかけずにカバーする事ができるという点では合格点だと思います。

四隅を止めることでラップを固定できますが、液体の混入などを防ぐにはラップの周りをぐるっとセロハンテープなどで貼る必要があると思います。

あと、セロハンテープで貼っているので長時間使用してから剥がした時にセロハンテープのところがベトベトになる可能性はあります。

自分だけで使っている場合はいいかも知れませんが、人に見せるには多少恥ずかしさがあります。

自作のキーボードカバーをまず試してみて、もっといいのが欲しければしっかりした商品を購入すればいいと思いますし、ラップで十分ならそのまま使う事ができます。

最近は100均でもカバーとして使えるものが売っています。

もし、感触などしっくりこないならそもそもキーボードカバーを使う事に向いていないかも知れません。

キーボードラップ使用上の注意点

ラップを貼り付けてわずか3日でラップが破れてしまった。

タイピングの時に破れたのではなく

なんとパソコンを開閉する時に破れてしまいました

Macは本体を閉じるとキーボードと画面の隙間が無くなるくらいピッタリ密着します。

どうやら密着した時に画面にラップが張り付き、画面を開いた時にベリベリベリっとラップが破れてしまいました。

キーボードにラップでカバーをされる方は画面を閉じない方が良いと思われます。

もしくは四隅ではなくセロハンテープで止める箇所を多くすれば開閉時のラップ破れを防げるかも知れません。

専用のカバーでなくても使えます

ご使用されているパソコン専用のキーボードカバーもあれば、どのキーボードにも使えるフリーサイズのキーボードカバーもあります。

デザインやフィット感は専用のキーボードカバーの方に軍配が上がりますが、防水・防塵、キートップのテカリ対策であればフリーサイズのキーボードカバーでも全く問題はありません。

Amazonでパソコンだけではなく電卓やリモコンにも使えるフリーカットのキーボードカバーがありました。

ラップでキーボードカバーをしてみたが、しっくりこない方は一度試してもいいと思います。